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2021.07.29仕事で役立つ日本語講座

仕事で役立つ日本語講座【自己紹介編】

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日本で働く際に、初めて会社の人と会う時には「自己紹介」をします。
日本語の自己紹介と聞くと難しいイメージがあるかもしれませんが、基本的なフレーズや流れを押さえればOKです。
今回は仕事で役立つ自己紹介について、説明していきます。

基本の自己紹介

自己紹介の基本的な項目をいくつかご紹介します。
これを押さえておけば仕事以外でも活用できますので、頑張って覚えましょう!

自己紹介の基本は「はじめまして」の挨拶

・はじめまして(Hajime mashite)
・私の名前は○○です(Watashi no namae wa ○○ desu)

日本語の自己紹介では、最初に「はじめまして(Hajime mashite)」という言葉を使います。
「はじめまして」は、その言葉通り「初めて会う人」に対して使う言葉です。
一度会ったことのある相手に対して「はじめまして」と言うのは失礼にあたるので注意してください。

「はじめまして」と言った後に、「私の名前は○○です(Watashi no namae wa ○○ desu)」という形で自分の名前の紹介に入ります。

自分の出身国を紹介する

・私は○○出身です(Watashi wa ○○ shusshinn desu)
・私は○○から来ました(Wtashi wa ○○ kara kimashita)

自分の出身を紹介する際は、「私は○○出身です(Watashi wa ○○ shusshinn desu)」、または「私は○○から来ました(Wtashi wa ○○ kara kimashita)」と言います。
「○○」の部分に自分の出身国を入れる形です。

自分の出身国の呼び方が、母国語と日本語で違う場合もあるので注意してください。
日本語では自分の出身国がどのように呼ばれているのか、事前に確認しておきましょう。

好きなものを紹介する

・私の好きなものは、○○です(Watashi no sukina mono wa, ○○ desu)
・私は○○することが大好きです(Watashi wa ○○ surukoto ga daisuki desu)

好きなもの、好きなことを紹介する際は、「私の好きなものは、○○です(Watashi no sukina mono wa, ○○ desu」、「私は○○することが大好きです(Watashi wa ○○ surukoto ga daisuki desu)」と言います。
「○○」の部分に自分の好きなもの、好きなことを入れる形になります。

好きなもの、好きなことを紹介することで、自分に対する理解を深めてもらえます。
無理に日本のものを好きなこととして挙げる必要はありません。
自分が本当に好きなことを紹介するようにしましょう。

自己紹介の最後は「これからよろしくお願いします」と挨拶する

・これからよろしくお願いします(Korekara yoroshiku onegai shimasu)
・よろしくお願いします(yoroshiku onegai shimasu)

自己紹介を終えたら、最後に「これからよろしくお願いします(Korekara yoroshiku onegai shimasu)」と挨拶しましょう。
日本の自己紹介では、自分が自己紹介をしてからそのまま終わるのは少々不自然で、「よろしくお願いします(yoroshiku onegai shimasu)」と、自己紹介を締めくくる挨拶をすることが多いです。

相手のことを尋ねる表現

自己紹介を終えた後に、従業員同士で交流の場が開かれることも多いです。
相手のことを尋ねる表現について確認していきましょう。

相手の名前を聞きたいとき

・お名前は何ですか(Onamae wa nann desuka)

相手の名前を聞きたいときは、「お名前は何ですか(Onamae wa nann desuka)」と言いましょう。
こちらの表現も、初対面の人限定で使うようにしてください。
2回目以降に会う人に対して、名前を聞くのは失礼にあたります。

相手の趣味を聞きたいとき

・趣味は何ですか(Shumi wa nann desuka)
・休日は何をしていますか(Kyujitsu wa nani wo shite imasuka)

相手の趣味を聞きたいときは、「趣味は何ですか(Shumi wa nann desuka)」と言います。
趣味について質問することで、会話が広がりやすいです。
また、「休日は何をしていますか(Kyujitsu wa nani wo shite imasuka)」と聞けば、相手が休日に何をして過ごしているか答えてくれるので、相手のことを聞く際におすすめの質問です。

会話には「あいづち」が不可欠

自己紹介の後、相手から自己紹介をされることもありますが、その際は自然に「あいづち」を打つことが大切になります。
あいづちは「相手の話を聞いている」ことを伝える重要なリアクションです。

あいづちのタイミングについて、確認していきましょう。

相手の話を理解しているとき

・そうですね(So desune)
・なるほど(Naru hodo)

相手の話を聞いて理解しているときは、「そうですね(So desune)」「なるほど(Naru hodo)」といった表現を使います。
繰り返しすぎると、しつこく感じてしまうので、適度に間を入れながら使うようにしましょう。

相手の話に同意するとき

・私もそう思います(Watashi mo so omoimasu)
・すごいですね(Sugoi desune)

相手の話に同意するときは、「私もそう思います(Watashi mo so omoimasu)」という表現を使います。
相手の話に合わせるときにも使えるフレーズです。
また、相手の話に感心した際は「すごいですね(Sugoi desune)」と言います。

関心する際に、よく「さすがですね(Sasuga desune)」という表現を使う人がいますが、この言葉は聞く側によっては「馬鹿にされている」と感じてしまうケースもあるので、使わない方がよいでしょう

日本語の自己紹介で積極的にコミュニケーションをとろう!

日本語の自己紹介を難しく考えている人も多いですが、いくつかフレーズを覚えてしまえば意外と簡単に行えます。
発音が完璧でなくても、日本語でコミュニケーションをとってくれると日本人は嬉しく感じますので、恥ずかしがらずに日本語の自己紹介にトライしてみでください。
まずは今回紹介したフレーズを覚えてもらい、実際の自己紹介で活用していきましょう。


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